1月5日午前0時。熱田神宮・上知我麻(かみちかま)神社では、恒例の「初えびす」が行われました。

ことしは約7万人が訪れ、神社は熱気に包まれました。お札を握りしめ、我先に授かろうと目指すのは、商売繁盛のご利益があるとされる「一番札」。そして、次々と福をかき寄せるといわれる「福熊手」です。