地震や水害などの自然災害の際、飲料水を無償で供給する協定が、このほど益田市と地元企業の間で締結されました。
益田市役所で行われた調印式には、山本浩章市長と事務用品などの販売を手掛けるタイピックの岡崎純二社長が出席し、協定書に調印しました。
協定によりますと、タイピックから供給されるのは、12リットルのボトル式ウォーターサーバー一式で、停電していても重力式で水が出せ、電源があれば温水も作ることができます。
益田市 山本浩章市長「いざという時に、いち早く水の供給を頂けるという今回の協定はたいへん有難い。市民のみなさんの安全と安心に大きくつながると考えています。」
物資は優先的に供給し、輸送費も含めてタイピックが負担するということです。















