フジドリームエアラインズ・FDAは16日、3月からの夏ダイヤで愛知県にある中部国際空港・セントレアとの新路線の開設と運休となっていた静岡便の再開を発表しました。
フジドリームエアラインズ 楠瀬俊一 社長
「今度は、中部国際空港。中京地区と出雲を結ぶ3便目」
16日、島根県庁を訪れたFDAの楠瀬俊一社長は丸山知事に、出雲と中部国際空港を結ぶ新路線開設と静岡便の再開を報告しました。
新たに開設する中部国際空港セントレア便は、1日1往復。
出雲空港からは現在、愛知県にある県営名古屋空港と1日2往復の路線がありますが、これに加えての、新路線となります。
また、今月9日から廃止となった仙台便と合わせ、運休となっていた静岡便も、1日1往復で復活します。
島根県 丸山達也 知事
「『一歩下がって二歩進む』みたいな形で本当に嬉しく思っている」
フジドリームエアラインズ 楠瀬俊一 社長
「セントレア発着の国内線ネットワークのみならず、国際線のネットワークも利用して、出雲にたくさん来ていただき、島根県からたくさんお出掛けいただきたい」
FDAでは、それぞれ、搭乗率70パーセント、年間4万人の利用客を目指すとしていて、島根県はインバウンドの増加に期待を寄せます。















