日本を含む12カ国を対象とした帯状疱疹に関する意識調査の結果について、製薬メーカーのグラクソ・スミスクラインが発表しました。
それによると半数以上の人が、「帯状疱疹は人から感染する可能性がある」と考えているなど、多くの人が帯状疱疹の症状や発症リスクなどに対する誤解を持っていることが明らかになりました。
帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルス「水痘・帯状疱疹ウイルス」が体の中で再活性化することで発症する皮膚の病気です。

ほとんどの成人は帯状疱疹の原因となるウイルスを体内に保有していて、加齢とともに再活性化することがあります。
また、加齢に伴って感染に対する免疫機能が低下し、帯状疱疹を発症するリスクが高まります。
グラクソ・スミスクラインによりますと、調査は帯状疱疹についての理解、発症機序、生活への影響に関する認知度を評価することを目的として、日本も含む12か国の50歳以上の成人3500人を対象にオンラインで行われました。















