「江の川高校」時代から数えて実に33年連続の花園出場です。

「第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に島根県代表として出場する江津市の石見智翠館高校の市民壮行会が開かれました。

壮行会では中村中市長が「夢の舞台で戦えることは暖かい皆さんの支えの賜物です。郷土の代表としての誇りを胸にハツラツとしたプレーをしてください。」と激励。

続いて、ラグビー部を代表して宮﨑和史主将が「お世話になってきた皆さんに恩返しができるよう全力で戦ってきます。」と決意を述べました。

出村知也監督によりますと、今年はたくましくバランスのとれたチームだということです。

大会は27日に開幕、Bシードとなった石見智翠館は、大会4日目、30日に「京都成章」と「富山第一」の勝者と対戦します。