29日朝、日本の南に熱帯低気圧が発生しました。熱帯低気圧が発達し、中心付近の最大風速が17.2m/s以上になると「台風」となります。
気になる今後ですが、10月2日朝の予想天気図では勢力はあまり変わらず、熱帯低気圧のまま日本の南の海上に位置する見込みです。
ではその先はどうなるのでしょうか?
石川博康 気象予報士
「参考までに海外の予想を見ていきます。
ヨーロッパの予想では、勢力を強めて10月3日ごろ沖縄方面へ近づく見込みです。台風になるかどうかは分かりませんが、このルートをたどると先島諸島を中心に影響が出る可能性があります。
アメリカの予想では、熱帯低気圧が顕著に発達する可能性はみられませんが、今後予想が変わる可能性もあります。
また、熱帯低気圧が日本付近に伸びる秋雨前線の活動を活発化させる可能性もあります。最新の情報に注意してください」















