全国で深刻化する教員不足。島根県では、過去最多の47人が欠員となっています。本当に「ブラック職場」なのか、まずは実際に体験して確かめてもらいたい。島根県が新たな取り組みを始めました。
島根県松江市内の中学校。
英語の授業の補助をするのは、島根大学教育学部で学ぶ学生です。
この学生、教育実習ではなく、学校体験というプログラムに参加している島根大学の2年生です。
学校体験プログラムに参加した島根大学教育学部の学生(2年生)
「来年、教育実習にも行くので、実際の学校現場を見れる体験というのがあって、それに興味があって参加しました」
教育実習は、大学3年生か、4年生で行うものですが、島根県では今回初めて、県内大学の教員養成課程で学ぶ1、2年生を対象にした学校体験プログラムを実施しました。
その理由は…?















