自民党島根県連は1日、島根県松江市で大会を開き、今年の活動方針などをまとめました。
61回目となる自民党島根県連大会には、県選出の国会議員や知事、県議会議員、各市町村長などをはじめ約250人が集まり、衆議院議長を務める島根1区の細田博之衆議院議員も出席しました。
細田博之衆議院議員
「私も過去の経験を活かしながら様々な課題に大きな貢献をして参りたい。その覚悟を持っております」
「(コロナ禍)3年半というものが地方に大きな打撃を与えた。一刻も早く回復に向かわせなければならない、そのための努力が必要だと思っております」
大会では、今年の活動方針などが発表され、コロナ禍前の普段の生活を取り戻すことが目下の最重要課題とした上で、いざ衆議院解散となった場合、細田博之衆議院議員と高見康裕衆議院議員の再選を目指し、組織の強化を図っていくことを確認しました。















