6月6日に気象庁が発生したと発表した台風3号。
7日午後3時にはフィリピンの東にあって、中心気圧は994hPa。中心付近の最大風速23m/s、最大瞬間風速35m/sで、北西へ15km/hのスピードで進んでいます。
今後はゆっくりと北上し徐々に勢力を強める見通しで、10日から11日にかけて北北東に進路を変え、日本に近付くと見られています。
また、日本の南にのびている前線が次第に北上し、この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発となる見込みです。この影響で西日本では、8日朝から雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降り、9日にかけて大雨となる所がある見込みです。東日本太平洋側でも8日夜遅くから9日にかけて、雷を伴って激しい雨が降り大雨となる所がある見込みです。
9日にかけての雨と風の予想です。
8日朝から九州地方で雨が強くなり、その後9日にかけて四国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方で雨が強くなる見込みです。















