今年節目の50回を迎える真夏の祭典「米子がいな祭」。花火を大幅に増やして1万発打ち上げることが10日明らかになりました。


10日行われた「米子がいな祭」の事務所開きでは、伊木市長らが入口に看板を取り付けました。

米子市 伊木隆司 市長
「第1回からつないできたバトンも今年でいよいよ50回の節目を迎えることになる。米子の街が本当に元気になるような第50回。これを目指して頑張っていきたい」

新型コロナの影響で、中止や規模縮小を余儀なくされてきた3年間でしたが、5類引き下げにともない今年は4年ぶりの通常開催です。
テーマは「皆(みな)と出会った奇跡、支えの中走り続け繋がる架け橋」。

8月19日・20日の2日間行われ、米子城天守跡に、高さ11メートルのお城型のバルーンの設置や、祭のフィナーレでは例年の6000発から大きく増やし、1万発の花火が打ちあげられる予定です。