ゴールデンウィーク後半戦がスタート。3日は気温も上がって絶好の観光日和となり、観光地は大きなにぎわいを見せました。コロナ禍に比べ、みやげ購入の意識に変化が生まれているようです。
鳥取県伯耆町にある「大山まきばみるくの里」でも3日、県内外からの観光客で大にぎわいとなりました。

観光客は
「埼玉から来ました。車で来ました。やっぱり有名な白バラ牛乳を飲みたくて」
「広島から来ました。結構牧場が好きでソフトクリームとかよく食べに来ています」
大山まきばみるくの里 中村廣文 支配人
「にぎわいは先週の土曜日から始まったんですけど、日曜日から天気が良くなって、大変多くのお客様に来ていただいています。コロナ禍前に戻ったような感じです」
そして、こちらの長~い行列。お目当てはやはり名物のソフトクリームです。
暑さも相まって飛ぶように売れていました。3日は4000個ほど売れる見込みだということです。
暑さで、ソフトクリームが溶けるスピードも速いようですが…
観光客は
「ソフトクリームが溶けているけどおいしい」

そして、みやげ購入の意識にも大きな変化が生まれています。
大山まきばみるくの里 中村廣文 支配人
「コロナ禍に比べ、お土産を買って、職場とかご近所さんとか家族とかに買われる方が多くなったんじゃないかと思います。品物自体も少し値段が上がっているんですけど、それ以上に客単価が2割ぐらい上がっています」
旅行ムード全開で、ゴールデンウイーク後半にも期待がかかります。















