2日、松江市の小学校と養護学校が共用して使うグランドの完成式典が行われました。記念イベントとして行われたボッチャ競技。
タッグを組んで子どもたちと対決したのはこちらの2人です。
ボッチャはボールを投げて目標にどれだけ近づけられるかを競う障害者スポーツです。
2日、子どもたちと白熱した試合を
繰り広げたのは、島根県の丸山達也知事と松江市の上定昭仁市長です。
会場となったのは、市立生馬小学校の校庭。校庭の一部が改修され、車いすでも走りやすい全天候型の舗装となりました。
記者 木谷茂樹
「今回共用グラウンドとして整備されたのはこちらの青い部分。ゴムチップが採用されていて50メートル走が出来るコースも新設されました。」
島根県立松江清心養護学校 妹尾貴巳 校長
「学校周辺で車いすで動くスペースがはあるが限られていたので、共用グラウンドを作っていただいたことは本校の児童生徒にとっては喜ばしい。」
生馬小学校の横にある松江清心養護学校ですが、グラウンドがなく車いすを使用する生徒は屋外での活動が制限されてきました。
そこで、県は松江市と協力してグラウンドの一部を整備し、両校で使えるようにしたのです。
養護学校にはボッチャ部もあり、代表して出場した児童・生徒が良い投てきを見せると、大きな拍手が起きていました。
ボッチャ参加した児童
「すごいキレイになっているしみんなで一緒に使えるのが楽しみです。」
ボッチャ参加した生徒
「うれしかったです。」
「生馬小学校との交流もここで広がればいいなとおもいます。」
そして、知事・市長コンビの対決結果は。
島根県 丸山達也 知事
「障害のある方ない方関わらず一緒に触れ合う機会や場所を広がるようにご努力していきたいと思います。(ボッチャは?)やられました…負けました。ハハハ」















