去年、島根県大田市の三瓶山で、2か月の期間限定で営業されたグランピング施設が今年もオープンです!
しかも、今回は7か月間のロング営業。背景には三瓶山のポテンシャルがありました。
記者 清水栞太
「こちら大田市に新たにオープンしたグランピング施設です。大自然の中の魅力的なスポットなんですが、あちら見てください、市のキャラクター『らとちゃん』も楽しんでいますね、気分はどうですか?最高だと言ってます」
28日にグランドオープンとなったのは、大田市の三瓶山西の原地区にできたグランピング施設「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe,Shimane」です。
手掛けるのはトヨタのグループ会社で、地域の観光資源に光をあて賑わいを創出することを目的としています。
4月24日に開かれた内覧会では、大田市のマスコットキャラクター「らとちゃん」も参加し、早速施設を満喫していました。
記者 清水栞太
「こちらがテントということでですね。中に入ってみるとこんなにもオシャレな空間が広がっています」
大自然を肌で感じながらリラックスして過ごせるこの施設。
じつはここ…。
トヨタ・コニック・プロ 伊瀬知英恵さん
「昨年の秋に2か月間期間限定で営業をさせていただきまして」
去年9月から10月、2か月間だけ営業していたんです。
トヨタ・コニック・プロ 伊瀬知英恵さん
「この場所でグランピングというものが皆様に受け入れられるかどうかというところを見させていただくところで、非常にご宿泊いただいたお客様から好評の声をいただきまして、今回グランドオープンという形で今月からさせていただくことになりました」
反響の大きさから本格的な営業を決めたとのこと。
施設では宿泊のほか、トヨタのグループ会社ということでモビリティが楽しめるほか、料理にもこだわりました。
necco 山の駅さんべ 河野寛美さん
「これは三瓶の素材とか大田の素材を使って、色んなイタリア料理だったりスペイン料理だったり多国籍の料理にしてます」
旬の食材を使うということで、訪れる季節によってメニューが変わるのも楽しみの1つ。今回、キッズメニューも新たにラインアップされました。
営業は11月末までの7か月間。
日本が誇る風景に泊まる贅沢、みなさんも味わってみてはいかがでしょうか。















