調べによりますと男は、今年2月16日午後3時30分ごろから午後10時ごろまでの間のいずれかの時間に、男が代表取締役を務める会社の20代女性従業員に、会社内でわいせつな行為をした疑いが持たれています。

男は女性に対し、「モデルよろしくお願いします」など、マッサージのモデルになるように言い、要求に応じなければ、代表取締役としての影響力によって、解雇などの不利益を受けるかもしれないという不安を生じさせ、同意しない意思を表明することが困難な状態にさせ、マッサージ中にわいせつな行為をしたということです。

8月3日、被害者の女性が松江警察署に訪れ、「会社代表の男からマッサージと称したわいせつ被害にあった」と被害届を提出。その後、所要の捜査の結果、男の容疑が固まったとして1日に逮捕しました。