建築金物やステンレス製品を製造 一時は年商2億円を計上するが…
ステンレスやスチール、アルミなどの金属加工を展開する西部金属株式会社は、1986年12月に創業し、1999年4月に法人へ改組されました。
資本金は1800万円で、従業員は12名です。
特に建築金物やステンレス製品の製造を得意とし、手すり、パネル、シンクといった製品を手がけてきたということです。
一時は年商2億円前後を計上していましたが、その後は公共工事の減少など受注環境が悪化した影響で、業容は縮小傾向で推移し、近年の年商は1億円を割り込んでいました。
こうした状況下で資金繰りは多忙化し、営業の維持や負債の返済が困難となったため、今回の措置に至ったということです。















