全国の天気(6月30日〜7月6日)
予報期間中、日本の天気は地域によって大きく異なる見通しです。
東日本と西日本では、前線の影響で曇りや雨の日が多くなるでしょう。
一方、北日本では曇りや晴れの日が多いものの、7月2日から4日にかけては雨の降る所がありそうです。
沖縄・奄美では、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。
警報級大雨に警戒を
最大の注意点は、西日本における大雨です。
7月3日頃にかけて、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となる恐れがあります。今後の気象情報に十分注意し、早めの対策をお願いします。
今後の気圧配置
期間中の天気は、前線と高気圧の動きに左右されます。
7月2日から3日にかけて、前線が本州付近から日本の東へ進む見込みです。その後、4日から6日にかけては、次の前線が東シナ海から東日本付近に進むと予想されています。
また、2日から6日にかけては、太平洋高気圧が日本の南に張り出す一方、千島近海の高気圧はゆっくりと東へ移動する見通しです。
気象庁は、最新の早期注意情報や気象情報、台風予報などをこまめに確認するよう呼びかけています。















