「間もなく、出雲大社前、出雲大社前です。本日は新歓貸切電車ご乗車頂きまして、まことに有難うございました。」
神奈川県から新入生(女性)
「楽しかったです。友だちに誘われて来ました。新しい世界だなあって思いました。」
広島県からの新入生(女性)
「マニアックな話は分からないんですけど、でも楽しそうでした。」
松江市からの新入生(男性)
「普段だったら絶対することのできない部分とか、見ることができないものとかが見れたので、すごく楽しい一日でした。一畑電鉄の方も多分すごい協力して下さってるんだろうなと思って、すごい良いサークルだなと。」
1つの鉄道路線を舞台に見どころを調べ、ダイヤを考え、新入生に説明するという「新歓列車」は、鐡道研究会のメンバーにとっても得難い経験となったようです。

島根大学鐵道研究会 石井乙一会長
「いつもと違う感じでやってみたんですけど、何か結構、おおむね評判は良さそうだったので、やっぱりやりがいがあったというか、すごい楽しかったです。山陰を盛り上げるっていう意味では、1つ意味のある感じになるのかなと思います」















