鳥取市で34.4度など猛暑日一歩手前の気温となるなど、季節外れの暑さに見舞われた18日。
山陰両県で6人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち、出雲市の90代の女性はビニールハウス内で倒れていたとみられ、重症の模様です。
また、鳥取市では体育館で競技指導中の40代男性が、浮動性のめまいと両手のしびれが起きて搬送されたということです。
19日も日中は気温が上がり真夏日となる所がある見込みで、熱中症への警戒が必要です。
まだ体が暑さに慣れていないこの時期、水分や塩分補給に加え、我慢せず適切にエアコンを使用するなど、対策を心がけてください。















