鳥取市教育委員会の担当者
「やはり、『休みがとれない』『保護者の負担が増える』といったお声もありました。
お子さんがお休みになっても、仕事を休めない保護者の方は多くいらっしゃいます。期間中も放課後児童クラブを開設し、こうした家庭の受け皿となるよう対応しています。」
中には、ゴールデンウィークなどは繁忙期となり仕事を休めないため、別の時期に休みをあてられないかという声もあるとのこと。
鳥取市ではこうしたアンケート内容を踏まえ、検討委員会を設置。
昨年度までは連休の中日を全て休みとしていたところ、今年度のゴールデンウィークは独自の休みを5月1日だけにするなど、「体験的学習活動等休業日」の日数を減らしたとのこと。
今後もよりよい制度となるよう検討を重ねていくということです。
土日に休みにくい家庭も…全国で広がる「ラーケーション制度」とは?
一方、今、全国で徐々に広がりを見せているのが「ラーケーション」という制度です。















