出雲市の男性
「昨年こちらに来たばっかりで。三江線なくなる日とか全然参加は出来てないんですけども、終わった後でも廃線、中に入れるというのは、また乗れるというのは良いことではないかと。」
神戸から
「鉄道旅行にはまったきっかけが三江線でして。(イベントに)活用してたけどなくなるってことで、最後にもう1回見に来ようかなと。」
広島から
「(廃線前に町へ)三江線でやって来るのが好きだったので、自分が好きだった三江線を町の人たちが大切にしているのを見るとすごい嬉しいです。ここで友だちに川本の友だちに見送ってもらったり、いろんな思い出がこのホームにはあります。」
解体される2番ホームの屋根などには古いレールが再利用されていて、中にはレールが国産化される前の1890年代製のものも見え、貴重な品の可能性もありそうです。
川本町観光協会・佐々木文雄事務局長
「駅舎ですとか、この上り下りの線路は残りますので、こうしたものをまた生かしながら引き続きいろんなイベントをやって行きたいと。」

川本町では、工事が終われば、今度は町中心部の堤防かさ上げにホーム跡を役立てるよう国に働き掛けたい意向ですが、その後も残った施設で鉄道イベントを続けて行くということです。















