事業費はおよそ3億円、374平方メートル程の敷地に2階建ての店舗が完成する予定で、ここに中国・四国地方の国立公園内では初めてとなる「ザ・ノース・フェイス」の直営店が入ります。
この店でしか買うことができないザ・ノース・フェイスのオリジナル商品も販売する計画で、地元の食材を使ったカフェもできるということです。
大山町 竹口大紀 町長
「大山のオリジナル商品も企画していただけるように伺っている。買い物をするだけでなく、そこからアウトドアアクティビティーにつなげていくようなそういう取り組みもしていきたいという話をしている。この地域でたくさん買い物していただいて、経済波及効果を高めていただきたい。ザ・ノース・フェイスを目的とした県外からのお客様や海外からのお客様そういった方々に足を運んでいただけるきっかけになれば。」
施設は来年3月末に完成する予定で、直営店は来年6月頃のオープンを目指します。















