21日夕方、島根県のJR松江駅に停車中の普通列車から煙が上がる騒ぎが発生しました。乗客・乗員にけがはありませんでしたが、この列車が運休となり、約400人に影響が出ました。
JR西日本によりますと、21日午後6時前、JR松江駅で職員が駅構内に停車中の山陰線上り・2両編成の普通列車から煙が上がっているのを見つけ、消防と鳥取県の米子指令所に通報したということです。
煙が上がったのは2両目のエンジン付近とみられていて、当時乗客約60人が乗っていましたが避難。後続の列車に乗り換えるなどして乗客・乗員にけがはありませんでした。
列車は運休し、約400人に影響が出ました。
JR西日本は、煙が出た原因などを調べています。















