待望の雪で、鳥取県大山町の国立公園大山にあるだいせんホワイトリゾートのスキー場が、28日、オープンしました。

6年ぶりに積雪のない安全祈願祭となり、スキー場のオープンが延期となっていただいせんホワイトリゾート。

28日は、積雪が55センチと、雪に恵まれ、4つあるエリアのうち、中の原エリアの営業が始まりました。

スキー客「楽しいです。早く滑れるのが」「初めてです。楽しいです」

だいせんホワイトリゾート 尾関雅大課長「年内のオープンができないかもしれないということで心配していたが、たくさんの雪が一気にドカンと来たので大変うれしく思っています。人工降雪機を稼働させて安定した積雪になるように準備していきたいと思います」

ほかの3つのエリアについては、豪円山エリアが、29日オープン予定。残る2つのゲレンデは、未定だということです。