引退のニュースを聞いた地元・出雲市の人たちは。
「そうですね、主人がほとんど野球を見てまして、ちょっともったいないですね」
「なんかまだできそうかなって思ったんですけど、もうちょっと松坂世代頑張ってほしかったなと思います」
「ケガも多かったね、もう1年くらいはいけると思ったけどね。本人は契約するとかそういう話じゃなかったかね、残念やね」
また、浜田高校時代、野球部の監督として和田投手を指導した新田均さんのところには、前日、直接電話がありました。
島根中央高校 男女硬式野球部 新田均 統括顧問
「毎シーズン、40歳過ぎて、昨年も一昨年もシーズン中にも、いつ引退するかなって考えは持っていたと思います。そういう話を昨日(電話で)してくれたんですけど、それがたまたま今年になったということで。今度12月帰ってくるから食事しながら色んな話をしましょうという話で電話は切りました。実際は20年よく頑張ったねということだろうと思います」
そして、恩師として、今後の活躍にも期待しているといいます。
島根中央高校 男女硬式野球部 新田均 統括顧問
「地元だけでなく『日本の和田』ですので、福岡であり、色んな所で子どもたちに夢を与えられるようなことをたくさんしてくれればいいかなと。野球人口も少なくなっているので、そういった活動もしてもらえればなと思う」















