園児も応援です。雪のシーズンを前に30日、鳥取市で除雪車の出発式が開かれました。
鳥取市の福部除雪基地で開かれた出発式には、関係者およそ80人が出席しました。
国土交通省鳥取河川国道事務所では、国道9号や鳥取自動車道など5つの路線を管轄していて、今シーズンは80台の除雪車で道路の凍結防止や除雪の作業を行います。
式では、地元の幼稚園児が「なるこ踊り」を披露して、保守作業員らを激励しました。
また、園児たちは特別に除雪車に乗せてもらい、作業員から説明を受けながら運転手の目線を体験していました。
園児
「みんなが小さく見える」
「楽しかったです。除雪がんばってください」
国土交通省鳥取河川国道事務所 貴田勝太郎 所長
「スタックによって交通が途絶して生活や経済が止まらないように、私ども道路管理者が責任をもってしっかりと冬期交通を守っていきたいと考えています」
近年、短時間にまとまった雪が降ることも多く、鳥取河川国道事務所では、気象情報に注意し早めに冬用タイヤへ交換して欲しいとしています。















