石州和紙に描いた水墨画展が島根県浜田市の石州和紙会館で開かれています。
この作品展は、山口県在住の音羽キミさんが、長寿をテーマに描いた水墨画を集めたものです。
72歳で絵を始めたという音羽さんは、米寿を迎えた今も、各地で本格的な個展を開くなど精力的に活動しています。
展示された作品の一つ「富貴子孫」は、富が栄え身分も高く、孫の代まで続くようにと願って描かれるおめでたい図柄です。
ほかにも団扇に描いた風神雷神。
100年生きるといわれるシーラカンスを金泥で描いた作品など、長寿を願う作品が並びます。
この作品展は、島根県浜田市三隅町の石州和紙会館で10月27日までです。















