また、この日、持田公民館には、多くの高齢者の姿も。
こちらは、月に1回開催している「やすらぎ喫茶」。
地域住民が集まり、談笑したり、保健師による血圧測定や健康相談が行われています。
「やすらぎ喫茶」参加者
「たまに会って、ハハハと笑ったり、血圧を測ってもらったり」
「いろんなことした方がいいと思う、健康のために」
「おじいちゃんも、ちょっと病気を患っているけど、これを楽しみに」
文部科学省によると、公民館は、「最も身近な学習拠点であり、交流の場として重要な役割を果たす場」とされています。
持田公民館は、まさにその通りの場所。
普段、公民館を利用したことのない方も、地元の公民館でどんなことが行われているのか、一度調べてみてはいかがでしょうか。















