17日のテレポート山陰で紹介した松江の工芸作家と造り酒屋がコラボした小泉八雲ゆかりの怪談グルメ。そのお披露目会が行われました。
小泉八雲の作品「怪談」に登場する雪女やのっぺぼうをイメージして作られたおちょこ。
島根県松江市で続々と登場する小泉八雲ゆかりのグルメ、今回は、「怪談おちょこで楽しむ『八雲の思い出酒』」です。
松江の特産品の開発をおこなう「MATSUE流の会」の工芸作家3人が、小泉八雲の怪談の世界をモチーフに、おちょこ、皿、箸、箸置きを制作。
松江の造り酒屋の日本酒と、八雲にゆかりのある土地、松江の和菓子や、熊本の特産・レンコンをつかった料理などを組み合わせて提供します。
小泉八雲のひ孫・小泉凡さん「目と味と両方、楽しめた。」「こういう風に怪談が表現されるのは初めてだと思う。今まで、いろいろ映画とか絵画とかにはなっているが。」
出雲本宮焼 高橋幸治窯(怪談おちょこを製作)・MATSUE流の会 高橋幸治会長「ガラスの皿や氷の箸置き、箸もあって、そこの中で醸し出されてくるイメージの最後の形として、お酒を味わう。そこがストーリーの完結。」
この怪談グルメ、20日から、松江市東本町にある米田酒造の茶室「豊秋庵」で提供されます。(要予約)















