見事大役を果たし、満場を魅了しました。
オペラ歌手を目指す島根県松江市の門脇早紀さん。高校3年生で、このほど卒業式を終えたばかりの彼女が、18日開幕した春の甲子園「センバツ高校野球大会」開会式で、「君が代」を独唱しました。
午前9時から始まった開会式では、出場32校の選手たちが、プラカードを先頭に入場行進。
そして門脇さんが選手たちとスタンドを埋めた観衆を前に、「君が代」を独唱しました。
今回、門脇さんが大役を担うことになったのは、2023年11月に横浜市で開催された「全日本学生音楽コンクール全国大会 声楽部門・高校の部」で栄えある第1位、日本一に輝いたため。
大会には全国4つの地区の予選を勝ち抜いた12人が出場。
門脇さんは高校2年生で出場した2022年の第2位を上回る、全国トップの栄冠を見事につかみ取りました。
事前のインタビューで門脇さんは、次のように話していました。















