鳥取大学は5日、2月25日に行われた一般選抜前期日程の試験で、理科の問題に出題ミスがあったと発表しました。このミスによる合否結果への影響はないということです。

鳥取大学によりますと、出題ミスがあったのは2月25日に行われた前期日程の理科(生物基礎・生物)の試験で、302人が受験しました。

出題ミスは、大問II〔1〕の(1)で、正しくは「細胞を取り扱う技術に加え」とするところを、「細胞を取り使う技術に加え」としてしまっていました。

試験の翌日に、答案採点担当者がミスを発見したということです。