自民党新潟県連の新しい会長に11日、新潟4区選出の鷲尾英一郎衆院議員(49)が就任しました。

新潟市中央区で開催された自民党新潟県連大会には党本部から鈴木俊一幹事長も出席し、衆院選の新潟5選挙区全勝を称えさらなる結束を呼びかけました。

そして、会長を務めていた佐藤信秋元参院議員に代わり、新潟4区選出の鷲尾英一郎衆院議員の会長就任が了承されました。
鷲尾氏は当選7回。2005年に旧民主党から初出馬し、2017年には旧民進党の県連代表を務め2019年に自民党へ入党していました。

【鷲尾英一郎 新県連会長】
「新体制の最大の使命は、来年春に行われます統一地方選挙での全員の当選とそして党勢拡大であります」

このほか、県連幹事長に皆川雄二県議、政務調査会長に笠原義宗県議が新たに就任し、総務会長には中村康司県議が再任されました。