23日(火)~24日(水)頃は西日本で警報級大雨のおそれ

気象庁の「週間天気予報解説資料」によりますと、北日本から西日本にかけては、曇りや雨の降る日が多い見込みです。沖縄・奄美は雲が広がりやすく、24日(水)は雨の降る所があるでしょう。
23日(火)から24日(水)頃は、西日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となり、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
台風7号が発生 今後の進路に注意
一方、気象庁によりますと、20日(土)午前3時、フィリピンの東で台風7号が発生しました。

台風7号は20日(土)午前9時現在、フィリピンの東を進んでいて、中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。
今後の進路や発達の程度によっては、南西諸島周辺などに影響が出る可能性があります。前線や低気圧による大雨とあわせて、今後の最新の気象情報や台風情報に注意してください。










