可愛らしい見た目が特徴のラン科の植物「エビネ」。
その魅力が感じられる展示会が4月29日から新潟市で始まります。

【BSN 高松みなみアナウンサー】
「日本各地の雑木林などで自生しているエビネ。この展示会が県内で初めて行われます」

「エビネ」は春に咲く日本のランで、古くから栽培や交配が盛んに行われてきました。

今回、新津フラワーランドでは、その魅力をより多くの人に発信したいと、新しく作り出された約400株のエビネを展示。
小型の花で可愛らしく、楚々とした雰囲気もありながら、洋ランのような鮮やかな色を持ち合わせているのが特徴です。

【新津フラワーランド 相馬 勝平さん】
「これだけ色彩豊かな品種が出たので、花壇に植えて楽しめるような草花として一般の方にもたくさん来場していただきたい」

エビネ展は、4月29日・30日の2日間開催され、販売も行われるということです。










