三条市で4月21日に木造2階建てのアパートが全焼し、周辺の7棟の一部が焼ける火事がありました。この火事で、アパートの住民の女性が両足にやけどを負って病院に運ばれました。

正午ごろに撮影された映像では、アパートの外壁が焼け落ち、オレンジ色の炎が激しく噴き出しているのが確認でき、消防が懸命に消火活動にあたっている様子が映っていました。
警察や消防によりますと、火事があったのは三条市西四日町の木造2階建てのアパートで、正午前に「屋根裏が燃えている」という通報が住民から消防にありました。

火は約4時間後に消し止められましたが、アパート1棟が全焼し、近くの住宅7棟で外壁など一部が焼ける被害がありました。

【向かいの店の人】
「バンとかドンとか、ガスボンベが燃えたのか…」
「爆発音がしてかなり燃えてましたね」
この火事で、住民の40代女性が両足のやけどなどを負い病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

警察や消防が火が出た原因を調べています。










