こどもたちに嬉しいプレゼントです。
プロ野球・横浜DeNAベイスターズが球団誕生15周年を記念し、新潟県内の子ども達にベースボールキャップをプレゼントしました。

13日に県庁を訪れたのは、横浜DeNAベイスターズ鐵智文執行役員とOBの川村丈夫さん、荒波翔さんの3人です。

DeNA球団は誕生15周年。それを記念し、小学生が所属する県内全ての軟式野球チームにベースボールキャップ合わせて4475個と試合観戦チケットを送ることを鈴木副知事に報告しました。キャップは県野球連盟を通じて、4月ごろからこども達に配られるということです。

横浜DeNAベイスターズ 鐵智文執行役員
「野球の人気・魅力をお届けしたいという思いで毎年、新潟県でも試合しているので、ぜひ当日はこのキャップをかぶって少年・少女の皆さんに集まっていただきたい」

今年は6月30日にプロ野球セ・リーグ公式戦『横浜DeNAベイスターズ 対 広島東洋カープ戦』がハードオフエコスタジアム新潟で開催されます。