新潟県内は11日から花粉の飛散が本格化、花粉症の人にとっては辛い一日になったと思います。新潟市中心部を襲う花粉の正体、秋葉区のスギ林を取材しました。
【記者リポート】「きょうの新潟県内は花粉が多く飛ぶと予想されています」

「雨が降った翌日、晴れて気温上昇、乾燥して風が吹いた日が花粉大量飛散の条件となっていますが、全て当てはまっています」

「そして、新潟市 秋葉区のスギの木を振ってみると花粉がたくさん飛んでいます」

この秋葉区の杉林の花粉、これから数日、暖かい南風が吹くと、それにのって新潟市内を直撃するのです。

日本気象協会の予想では、10日は1平方センチメートルあたり0から9個の「少ない」でしたが、11日は20から49個で5段階で3つ目のランク「多い」と予想されました。

新潟市 中央区では特にマスク姿の人が多く見られました。
【街の人は】「いつも鼻水出ています。特に対策はしていなくて、あまり効かないので特に何もしていないです」

【街の人は】「もう目がかゆくて、目を洗いたくなるくらい。もう憂鬱で仕方ない。早く夏になってほしい」

11日は予報になかった雨が降った地域もあり、多少、花粉の飛散が抑えられたようですが、日本気象協会の花粉予報では12日の県内も今日と同じく「多い」予想で、
17日の火曜日からは4つ目のランク、「非常に多い」となり、花粉が大量に飛ぶ恐れがあるということです。











