新潟大学の学生が日本の将来を見据え、政策を発表する大会が開かれました。
テーマは「もし、30年後、私が総理大臣になったら?」です。
新潟大学の学生7人が力説していたのは…
新潟大の学生
「私たちのビジョンは経済×教育で日本に再び経済成長革命を!そして子どもたちにとって最高の教育を」
若者と政治を結ぶ活動を展開する団体が全国で開いている『未来国会2024』。
「もし、30年後、私が総理大臣になったら?」をテーマに、学生が政策案を語るもので12日は地方大会の決勝戦でした。

2021年に行われた衆院選の投票率は、10代がおよそ43.2%、20代が36.5%と、いずれも低い水準で、若者の政治離れが課題となっています。
新潟大の学生
「中学生から金融の授業を月に2回実施していこうと私は考えます」
「企業へ投資をする人が増え、金融リテラシーにより投資で失敗するリスクを減らせる」

決勝戦に勝ち上がったチームは少子高齢化の中で、いかに労働力を確保するかや教育の質を上げていくための政策を打ち出しました。
新潟大の学生
「若者から直接意見を取り入れて曲解されない政治というのは大切かなと思っています」
全国大会の決勝は今月22日に行われます。










