2月最初の午の日の12日、青森市の神社では無事故、無火災を祈願して、地元の消防団などがまとい振りを奉納しました。
青森市の廣田神社で行われた初午祭には市内にある消防団の関係者や青森地域広域事務組合の職員などが参加し、社殿で玉串を捧げました。神事が終わると約30人の消防団員が無事故と無火災を願い、神社の境内で勇壮なまとい振りを奉納しました。
※青森市青森消防団 柳谷忠義 団長
「青森市が住みよい災害の少ない街となるようにお祈りした。暖房器具を使用する期間なので、いま一度火の元と取り扱いに十分注意していただきたい」
青森市青森消防団によりますと、2023年に市内で発生した火災は68件で、6人が犠牲となっています。消防団の団員たちはこのあと防災パトロールに向かい、火の取り扱いへの注意を呼びかけていました。












