1月、青森県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業の数は3件、負債総額は3億5800万円でいずれも前の月よりも減少しました。
帝国データバンクによりますと、1月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産したのはいずれも八戸市の企業3件で、新型コロナの影響による販売不振が主な要因でした。
負債総額は3億5800万円で、前の月から減少しています。
一方で全国的に倒産件数が増加傾向にあり、帝国データバンクはこの4月から人手不足や人件費高騰に直面する、建設業や運輸業を中心に2024年問題の影響が本格化するとみています。
このため、厳しい収益環境の中で、過剰債務を抱えた企業の倒産が増えることが懸念されるとしています。












