青森県むつ市は、6日、メタバースを活用した不登校の児童・生徒への支援など、新たな事業を盛り込んだ総額約400億円の新年度当初予算案を発表しました。
6日に発表されたむつ市の新年度予算案は、総額400億5100万円となり、過去2番目の規模です。
72ある新規事業の中には、不登校の児童・生徒に対してインターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した支援を、夏から試験的に行うことを目指す教育施策や、65歳以上の高齢者がスマートフォンを使うことを後押しするために、スマホへの機種変更や新規購入者に補助金を出す事業などが盛り込まれました。
むつ市・山本知也市長
「市民の皆様。つまり人を想いながら、市として出来ることを施策に反映することができた当初予算であると考えています」
新年度予算案は2月19日に開会される市議会定例会に提案されます。












