青森県つがる市の稲垣中学校で立志式が行われ、中学2年生の生徒が将来の目標などを発表し、夢の実現に向けた志を新たにしました。
つがる市立稲垣中学校で1月31日に行われた立志式には、2年生18人が出席しました。
立志式は日本で古くから行われてきた「元服」にあたる儀式で、数え年の15歳に志を立てて大人になる自覚を深めます。稲垣中学校では、自分の目指す目標を言葉にすることで夢を叶える力を養ってもらおうと2023年から行っています。
式では2年生全員が登壇し、保護者や1年生が見守る中、一人ひとりが将来の夢や抱負を発表しました。
山田谷優璃さん
「僕の将来の夢は農家になって新しいお米の品種を作ることです。たくさんの人においしいと思ってもらい笑顔にできるようにがんばります」
豊川美葵さん
「私の将来の夢は歯科衛生士になることです。これからは家族や友人、先生との会話の中で相手の意図をうまく読み取れるように意識したいです」
この後、生徒たちは立志を記念して歌を合唱して夢の実現に向けて志を新たにしていました。












