リサイクル燃料貯蔵=RFSは、青森県むつ市で建設されている使用済み核燃料中間貯蔵施設の事業開始の時期について、今年度は見送り、来年度上期とすることを発表しました。
RFSは、原子力規制委員会へ1月31日、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の工事計画を提出しました。
それによりますと、これまで今年度下期から来年度上期を念頭にしていた事業開始について、今年度を見送り来年度上期としました。
計画を変更した理由としてRFSは、施設で使う核燃料をいつ搬入するかなどの計画を東京電力が今年度中に示す方針であることや、施設の安全対策工事の完了が今年度中を予定していることをあげています。












