青森県は30日、2024年2月に行われる県内の私立高校17校の入試志願状況を発表した。

県総務学事課によると、県内17校の募集人員3631人(昨年比▲124人)に対し、志願者数は7646人(昨年比▲334人)で、平均倍率は2.11倍だった。これは去年より0.02ポイント低く、過去10年で最も低くなった。

学校別で最も志願倍率が高かったのは、青森明の星高校6.02倍、八戸工業大学第二高校3.38倍、五所川原第一高校2.65倍、東奥義塾高校2.57倍など。

また、志願倍率の高い学科は青森明の星高校普通科7.37倍、八戸工業大学第二高校普通科3.38倍、八戸聖ウルスラ学院高校普通科2.91倍、五所川原第一高校普通科2.65倍などだった。

県内私立高校の入学試験は2月6日(火)に実施され、合格発表は2月14日(水)に行われる。

※訂正(添付画像は未修正です)
八戸学院光星 普通科の志願者数
男子 256人⇒255人
女子 191人⇒192人
倍率に変更はありませんが、志願者の合計は男子3,984人、女子3,662人