全国高校野球選手権に青森県代表として出場している八戸学院光星(2年連続12度目出場)が夏の甲子園では出場11大会連続の初戦突破を決めました。12日の第一試合で秋田代表の明桜と対戦し7対0で下しました。八戸学院光星は夏の甲子園で通算25勝目を挙げました。

光星は0対0で迎えた5回に1死二、三塁のチャンスを作ると、1番砂子田がセンター前に運んで2点を先制します。その後、3番主将の中沢にもタイムリーが生まれリードを3点に広げます。攻撃の手を緩めない光星はさらに7回、2死一、二塁で打席には5番藤原。高めのストレートを振り抜いた打球はレフトスタンドに飛び込む3点本塁打に。

投げては先発した2年生左腕、洗平比呂がマウンドで躍動します。プロ野球中日の元投手・洗平竜也さんを父に持つ背番号1は打線の援護を受けると最速147キロの直球に変化球を織り交ぜ、凡打の山を築いて明桜打線をシャットアウト。

光星は7対0で出場11大会連続で初戦突破です。

次は15日に文星芸大付(栃木)と対戦します。