夏の甲子園、青森県代表の八戸学院光星は、12日の初戦を前に最後の調整を行いました。全国制覇に向けて大事な試合、東北勢対決への意気込み、須崎記者の取材です。
光星ナインはあすの試合開始時刻と同じ午前8時からきょうの練習を始めました。
※リポート 須崎蓮記者「試合を間近にしていますが、選手たちは気負うことなく、いつも通りの気迫あふれるシートノックをしています」
野手陣は30分間のシートノックと1時間のバッティング。そして投手陣は軽めの投球練習で肩の状態を確かめました。
※八学光星仲井宗基監督「特別なことというよりも自分たちの力を最大限発揮できるようにその準備をしてきました」「あとは試合で力を出し切るようにしたい」
大舞台で力を出し切ることができるようになるまでに、いまの選手たちは苦難を乗り越えてきました。
※八学光星3年 中澤恒貴主将「秋の(県大会)初戦敗退からチームがバラバラになったんですけど、春迎えるまでにみんなで一致団結して、チームの団結力はすごく成長したのかなと思う」
こうしてチームは、この春の東北大会に出場。初戦の相手でもある秋田の明桜、そして去年夏の覇者=仙台育英を破り東北王者に。それでも選手たちに慢心はありません。
※中澤恒貴主将「1回勝っている相手ですけど、春は春なので、夏は明桜高校も成長していると思うので油断せずに一戦一勝でがんばりたい」












