青森県立博物館の整備候補地に決まった弘前市の「追手門広場」についてです。
市は、市民からの意見を聴くなどして今年度中に整備方針を取りまとめる予定です。
県立博物館は、建物の耐震性の不足で2020年に休館している青森市の「県立郷土館」に代わる施設として、弘前市役所前の「追手門広場」を候補地として整備が進められることが決まっています。
弘前市は、これを受けて関係部署の職員9人からなるプロジェクトチームを立ち上げました。
市側は、広場に観光館や図書館があることから、既存の施設の再編を含めた整備を検討しています。
8月31日に開かれた初回の会議は冒頭のみ公開され、市によりますと、具体的な意見は上がらなかったものの、市民に意見を聴く機会をつくりながら今年度内に整備方針を取りまとめる予定です。
追手門広場再編等プロジェクトチーム 総括 木村敬之さん
「追手門広場にどういう機能があるべきかということを、しっかりと詰めて。その機能をあるべきものと、よそに移転するべきものが話し合われていくことになるのかなと」
プロジェクトチームは今後、月に1回の会議を重ねていく予定です。
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