青森県内の私立高校で12日、入学試験の合格発表が一斉に行われました。県全体で7000人余りが、一足早い春の訪れを喜びました。
県内17の私立高校では2月5日に入学試験が行われ、12日朝に一斉に合格者が発表されました。
このうち、青森市の青森明の星高校では12日午前9時から正面玄関で受験番号の掲示をはじめたほか、2026年からはWebでも発表しています。
合格者は、普通科と英語科あわせて892人で、会場を訪れた保護者はあんどの表情を浮かべていました。
青森明の星高校 入試統括 松原善幸さん
「雪もあると思うが、(合格発表を)Web確認がこれから主流になると思う。生で喜んでいる家族を見るのも、1つの合格発表の意義かと思いました。十分あわせて検討したい」
県内では2026年、17の私立高校であわせて7019人が入学試験を合格していて、合格率は99.4%となっています。












