3月5日に入学試験が行われる、青森県の県立高校入試の願書の受け付けが12日からはじまりました。
県立高校の入学願書の受け付けは、全日制43校と定時制6校あわせて49校で一斉にはじまり、青森市の青森中央高校では、中学校の担当者が願書の提出に訪れました。
青森中央高校 坂本浩一 教頭
「大雪で受験生・保護者・先生は、さまざまな面で準備を苦慮されていると思います。試験会場の準備や、諸々の準備に万全を期して進めていきたい」
県教育委員会によりますと、全日制の県立高校は募集人員7055人に対し、2025年12月時点での志望者数は6468人で、志望倍率は0.92倍となっています。
倍率が1倍を下回るのは6年連続で、1975年度に調査がはじまってから2番目に低い水準です。県立高校の入学願書は2月17日まで受け付けていて、入学試験は3月5日、合格発表は3月13日に行われます。












