ねぶた制作の技法を使った「オリジナルライト」を作る教室が、青森市で開かれました。
教室は青森ねぶた祭の継承や発展、地域活性化への貢献としてNTT東日本青森支店が2021年から開いています。
2025年の最初の教室では、ねぶた師の北村春一さんが講師を務め、県内外から参加した10人が「紙貼り」や「色付け」など、ねぶたの伝統的な技法を教わりながらオリジナルライトを完成させました。
参加した子どもは
「紙を貼るところが楽しかった」
参加した人は
「寝室に置いて、寝る前に(ライトを)つけてみたい」
ねぶた師 北村春一さん
「祭のときだけでなく、制作にも関心を向けて体験を通して興味を持ってもらいたい」
ねぶた制作教室は、3月1日まで6回開かれます。












