22日午後、青森県黒石市の中心市街地にある空き家の2階部分が損壊し、警察は屋根に積もった雪の重みで壊れたとみて調べています。
倒壊した空き家を動画で撮影していた人
「怖かったですよ。バキバキって…。すごかったです」
「こええ…」
22日午後2時半過ぎ、黒石市山形町で「建物が壊れている」と近くの住民から消防に通報がありました。
警察によりますと、木造2階建てとみられる空き家の2階部分の壁が倒れているということです。
付近の建物に被害はなく、けが人をした人はいませんでした。警察は屋根雪の重みで壊れたとみて調べています。
また、倒壊の恐れがあり、付近の県道約200mが通行止めとなっていて、道路に倒れないよう、応急的な作業が行われました。作業は午後7時現在までには終わっていて、通行止めは解除されています。
現場は黒石駅から南東に約1.2kmの中心市街地です。
県のまとめでは22日午前9時現在、雪による事故の死者と負傷者はあわせて136人、建物被害は212件にのぼっています。












